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グリーンファームらぱん
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私たちのこだわり

今日、トマトは、消費者の志向の多様化に伴い、その安全性もまた、消費者にとって、食味・価格に並ぶ重要な関心事の一つとなってきています。また、トマトが本来持つみずみずしく、深いコクのある味わいは我々の食生活を豊かにし、ビタミンが不足しがちな現代人を心身ともに健康的にしてくれます。

そこで私たちは、より高品質で安全なトマトを、安定的かつお求め安くお届けするために、以下のような努力をしております。

その1:
必要なときに必要なだけの肥料

本来、トマトは、根の生育が盛んで、根からの養分吸収も盛んです、しかし、過剰に肥料分を吸って育ったトマトは、食べるとエグみやにがみを感じることがあります。これは、肥料の中に含まれる硝酸性窒素が分解されないまま残っているためで、食味にはもちろん、健康にもよくありません。

そこで、当社では、必要なときに必要なだけの肥料をトマトに与え、あとは太陽の光とミネラル分を多く含む清潔な水で育てていますので、風味よく、ふかい味わいのトマトができあがっています。

その2:
トマトの生長に合わせたメリハリの効いた水やり

通常、ロックウールで育てたトマトは、皮が柔らかく、水分が多すぎるいわゆるブヨブヨした、日持ちのしないトマトだといわれます。これは、トマトの株を早く生長させるために多くの水と肥料を絶えず与えていることが原因だと考えられます。

そこで当社では、ロックウールの特性を十分に生かし、トマトの生長に見合った量の水を、適切なタイミングで与えているため、皮がしっかりしていて、なおかつジューシーなトマトをお届けすることができます。トマトハウス

その3:
マルハナバチによる受粉や天敵を利用した防除等、環境にやさしい栽培

マルハナバチによる受粉減農薬栽培・無農薬農法がみなおされている今日、野菜の安全性は、消費者の最大の関心事のひとつになっています。
そこで当社では、従来ホルモン剤によって行われていた受粉作業をマルハナバチに、農薬によって行われていた害虫駆除を天敵により行うことにより、トマトの安全性をより一層高めました。
その証拠に、実際トマトの栽培管理を行っ
ているパートさん全員が、夕食のおかずに、朝のサラダにと、自分の育てたトマトを購入していきます。

その4:
自然な形での完熟とそれを可能にする恵まれた立地条件

通常、トマトの産地では、まだ果実が青いうちに収穫し、それが店頭に並ぶころに、見慣れた赤いトマトになっているという出荷体制をとっています。トマトの場合、糖度は収穫してから上がることはありませんが、食味にとって重要なファクターである酸味やコクなどの成分であるビタミン類は、トマトが赤くなるにつれ分解されていくことが知られています。
また、収穫から何日も経ったトマトは、果肉もざらつき食感もよくありません。当社では、農場が東京から40kmと恵まれた立地条件にあるため、収穫した次の日には店頭はもちろんのこと、消費者の食卓にお届けすることができます。そのため、樹につけたままでトマトを熟させ、食べごろの少し前に収穫し、食べごろの時にお客様へとお届けすることがでます。

スタッフとトマト

その5:
徹底した選別作業による高い品質の維持

出荷当社では、独自の品質基準と、お客様のご要望に応じた品質のトマトのみをお届けできますよう、機械に頼らず、熟練した作業員の目と手で、何重にも選別を行ったトマトのみをお客様の元へお届けしています。

以上のように、当社では、ロックウール栽培の特性と、
トマト本来の持つ力とを生かし、より安全で、良質なトマトを皆様にお届けするための努力をしております。

トマト